ステッピングモーターの種類

ステッピングモーターには色々なタイプがありますが、小型/自作系には主にハイブリッドタイプと呼ばれるものが使われ、相数により

  • 2相ステッピングモーター
  • 3相ステッピングモーター
  • 5相ステッピングモーター

があります。

1パルス当たりの回転角が相が増えるにつれ、細かくなります。


小型/自作系のCNCには1回転200ステップの2相ステッピングモーターがよく使われます。

さらに、大きさに(太さ)により

  • 20mm角(NEMA08)
  • 28mm角(NEMA11)
  • 35mm角(NEMA14)
  • 39mm角(NEMA16)
  • 42mm角(NEMA17)
  • 56mm角(NEMA23)
  • 60mm角(NEMA24)
  • 85mm角(NEMA34)
  • 110mm角(NEMA42)

があります。

太くなるに連れて回転トルクも大きくなり、長さが長いほど、トルクは大きいです。

ホビー用途用のミニフライスや、ミニ旋盤、切削用のCNCには56角のステッピングモーターがよく使われます。
また、Reprap等の軸移動負荷の小さな物は42mm角や35mm角が使われます。



  • 最終更新:2013-04-19 11:54:52

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