ステッピングモーター概要

ステッピングモーター

小型/自作系CNCの各軸駆動用のモーターには、安価に入手できて、高精度な回転角度が制御できオープンループで使用できるステッピングモーターが使用されます。

ステッピングモーター自体、普通のDCモーターとは違い、電池を繋いでも回転しません。

コイルに直流電流を流すと、コイルが励磁して軸が固定する方向の力が掛かります。
2相の場合、この2つあるコイルを順番に励磁させることにより回転する力が生まれます。

DCモーター等よりも効率が悪く、回転させるのに制御が必要になります。


通常の2相ステッピングモーターには2つのコイルがあります。
このコイルに順番に電流を流すことでステッピングモーターは回転します。


ロータリーエンコーダー等で位置をフィードバックしていないオープンループでの使用では、サーボ機構ではありません。


  • 最終更新:2015-03-25 12:12:31

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