DCサーボモーター概要

DCモーター(主にブラシモーター)を使いロータリーエンコーダー等でフィードバック制御を行い制御する。
通常はロータリーエンコーダーの付いたモーターに、サーボアンプと呼ばれるドライバを使用して使用します。

ACモーターよりはモーター自体の効率が低いですが、ステッピングモーターよりも効率が良いです。








LinuxCNCのパラレルポート入出力を使っても、通常のDCモーターをサーボ化することが可能。
この場合、フルHブリッジのドライバICに、LinuxCNCのPWMGENで生成したPWM信号を入力。

DCモーターに限りませんがモータードライブする場合、急峻な動きや高い回転数を使用するとそれなりの電源が必要だと思われます。






また、MCUを使い下の動画のようにコントロールすることも可能。



位置命令とモーターの回転角の比率を変えることによって電子ギヤとして。





モーターのコントローラーの位置命令をエンコーダーの出力からStep/Dirに変更することにより、上の動画のように、NCコントローラーからの制御とすることも可能。






  • 最終更新:2015-05-19 10:33:37

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